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植毛後は気持ち悪い見た目になる可能性大!対処法はウィッグで隠すこと

薄毛を改善するために植毛を検討しているけれど、植毛直後の見た目が気持ち悪くなってしまい人目が気になってしまうか不安に感じる方も多いでしょう。

たしかに植毛直後の見た目が気持ち悪くなってしまう可能性は高いです。しかし、自毛植毛直後は傷跡はウィッグをつければ目立ちません。

傷跡が落ち着くまではウィッグで対処すれば、会社や外出も問題なくできるでしょう。

そもそも、なぜ植毛をすると気持ち悪い見た目になってしまうのか。また気持ち悪い見た目を全く気づかれない対処法についても詳しく解説していきます。

植毛をすることに不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のまとめ

・自毛植毛の傷跡は気持ち悪い見た目になる可能性がある。
・ウィッグの使用で傷跡が目立たなくなる。
・広範囲にハゲている人に植毛は向いていない。
・自毛植毛は病院選びが大切。

目次

自毛植毛は傷跡が残り気持ち悪い見た目になる

自毛植毛をすると以下2つのパターンで気持ち悪い見た目になる可能性があります。

  1. 植毛した移植部にできるドット型の傷跡
  2. 移植する細胞を採取する際にできる傷跡

特に気持ち悪いと言われるのは、1の植毛した移植部にできるドット型の傷跡です。黒いつぶつぶの傷跡が目立つため見栄え的にも良くはありません。集合体恐怖症の方は苦手なビジュアルでしょう。

また、2の移植する細胞を採取する際にできる傷跡は後頭部にライン状の跡が残ります。

こちらも目立つ跡ですが髪の毛で隠せるためそこまで目立ちません。また、一直線状に髪の毛がなくなるので、あえて剃り込みを入れた髪型にしているようにも見えます。

そのため2の方は、そこまで気持ち悪い印象を受けません。

見た目が気持ち悪くても失敗ではない

植毛後、頭皮の見た目が気持ち悪くても失敗ではありません。

黒いドット型の跡が残っているのは正しく植毛できている証拠なので、髪の毛が生えてくるまでケアしながら待ちましょう。

こちらの記事では、自毛植毛で後悔する理由を解説しています。

ウィッグを使えば植毛がばれる心配はない

植毛後のドット型の気持ち悪い見た目はウィッグを使えば、ばれる心配はありません。

ウィッグとは”かつら”とほぼ同じもので、”かつら”よりも色や形が多い印象があります。

部分ウィッグと呼ばれるものもあり、気になる箇所にだけ付けることも可能です。

植毛して2、3日は移植箇所のかさぶたが、まだ固まっていない状態のためウィッグをつけるのは瘡蓋が固まってからにした方が無難です。

そのため、植毛して最低2〜3日は安静にしている必要があるため、土日と有給を組み合わせて長めの休みを取るか、長期休暇の前に施術を受けることをおすすめします。

広範囲にハゲている人は植毛をやめたほうがいい

正直な話、広範囲でハゲが進行している人は植毛をやめたほうがいいです。理由は、費用がかかりすぎてしまうからです。

自毛植毛の手術は、そもそも費用が非常に高いです。M字ハゲの部分のみを植毛するだけでも100万円程度の費用がかかります。

そのため、頭頂部からM字にかけて頭全体に施術する場合、200〜300万円ほどの費用がかかります。

また、手術する範囲が広いと手術した箇所が枕に触れないように寝るのも一苦労です。

このように、広範囲のハゲを植毛でカバーするのはデメリットが大きいため、AGA治療を受けてみることをおすすめします。

AGA治療であれば、そもそもハゲの原因となる悪い男性ホルモンの活動を抑制するため、確実に髪の毛が生える方法です

植毛に比べたら費用も抑えられるだけでなく頭皮全体で髪の毛が生えてくるので、絶対に植毛じゃなきゃ嫌だ!という方でなければ、まずはAGA治療から始めてみてもよいでしょう。

NOFATEであれば、初月0円(2ヶ月目以降4,980円)でAGA治療を始められるため、価格を抑えてAGA治療を受けられます。

ひろ
ひろ

駅などの広告で紹介しているような大手AGAクリニックは、治療費が月15,000円〜もかかるためおすすめできません。治療内容は大手とNOFATEで差はないので、安く受けられるNOFATEの方が費用を抑えて受けられます。

植毛手術の後遺症は抜け毛(ショックロス)が増えること

植毛手術の後遺症として抜け毛(ショックロス)が増えることが挙げられます。

ショックロスとは植毛した箇所の毛が抜けてしまうのではなく、植毛した箇所の周りの部分が抜けてしまう現象のことです。

考えられる原因として、植毛時の麻酔の影響や手術による頭皮の炎症によってヘアサイクルの乱れてしまい抜け毛が増えてしまうと言われています。

ショックロスの原因はいろいろありますが、実は医学的に正確なことはよくわかっていません。手術のときの麻酔の影響により、髪が抜けるということも考えられています。また移植の範囲の炎症作用で、抜け毛が多くなるとも言われています。これらの影響で髪の毛髪サイクルに乱れが生じて、髪の抜け毛が一時的に増えることが原因として挙げられます。

植毛後のショックロスの原因 | 親和クリニック

しかし、ショックロスは一時的なものです。1年ほどでもとに戻ると言われているため必要以上に心配することはありません。

自毛植毛で悲惨な結果にならないために病院選びが重要

植毛手術をするうえで、病院選びは非常に重要です。なぜなら「無免許植毛」による被害が発生しているからです。

愛知県警は、30日、クリニックの元理事の男(49)と元看護士の女(54)を逮捕。2人は共謀して昨年1月~9月までの間、医師免許がないのに患者の頭皮に麻酔注射を打ったり、植毛手術をしていた疑いが持たれている。

無免許で植毛手術した男女に怒りの声殺到 「人工毛で1本200円」は妥当か関係者に聞いた | exciteニュース

もし、無許可で植毛しているクリニックに誤って受診してしまったら、植毛手術が成功する確率はほぼないと思ったほうが良いでしょう。

むしろ、一生治らない傷跡をつけられてしまう可能性があるため、無許可で植毛しているクリニックは絶対に避けたいところです。

このように「無免許植毛」をしている病院に誤って受診しないためにも、以下の3点を意識して病院選びをしてください。

  1. 実績が豊富かどうか
  2. 歴史の長いクリニックか
  3. 国内のシェア率は高いか

上記3つを満たしているクリニックであれば、無許可で手術を行っているということは考えにくいでしょう。

また、この3つの条件を満たしているクリニックはアイランドタワークリニックが挙げられます。

アイランドタワークリニックは15年以上の歴史があり、これまで25,000人以上の植毛手術を行なっています。

また、2017年時点では国内シェア50%以上を占めているため、上記の3つの条件を全てクリアしています。

開院15年、症例数25,000件以上、5年連続シェア50%以上の実績

アイランドタワークリニック

さらに以下のメリットもあるため、初めて植毛手術を受ける方には嬉しいクリニックです。

アイランドタワークリニックのメリット
  • メスを使わない植毛手術が可能(国内でアイランドタワークリニックのみ)
  • 初めての方はトライアルプランで基本治療費(22万円)が無料
  • カウンセリング日と施術日の交通費を全額返還
  • 個室で対応してもらえるため周りの目が気にならない
  • 効果が実感できない場合、全額保証サービス

このように、手厚いサポートが整っているためアイランドタワークリニックは信頼できるクリニックであることが分かります。

いきなり自毛植毛手術を受けるのもなかなかハードルが高いので、まずはクリニックで専門医に相談してみるところから始めてみても良いでしょう。

相談料は無料で特に押し売りされることもないので、気軽にカウンセリングを受けてご自身の悩みを相談してみてはいかがでしょうか。

参考記事:「植毛はやめたほうがいい」は本当?デメリットや注意点後悔しないクリニックの選び方も解説

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